他人を蹴落として

隣近所が助け合って生きてた

人間に温かさがあった時代だった

それが、隣の車が小さく見えま~す、というプロパガンダに釣られて

他人を蹴落として自分が一番になる競争社会に変わって行き

大企業に奴隷を集める社会になって、個人が貧困に向かった

いまだに政府は大企業優先主義、個人なんか蹴散らしてるやん

あ~、この国は終わったな、と感じたのは数年前、

国家に出来ないのなら国民から幸福に向かう事ね

僕は日本には我慢出来ないからブラジルで幸福に包まれるけど。

あなたの幸せって何? イマドキ男女の幸福観の決め手は、“ささやかな生活”“理解者”だった!

これは何とも寂しい事だ。
村の開拓に奮闘するメンバーの良きお手本として指導されてきた偉大なる重鎮。
それでいて気取らず、常にメンバーの良きお爺ちゃんでもあった。

原発事故による影響で村の開拓は中断してしまったが、メンバーと同等に悔しかったのではないかと思う。
こうなったら、是非ともいつの日かあの村の止まった時間が再び動き出す事を願ってやまない。

6人目のTOKIOメンバー明雄さん、安らかにお眠りください。

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