先輩としての教え

この子供を「置いて行かない」で「半歩」だけ前って、感性が非常に要求される。
 次の一歩はこうだから、と仮定してしまってはいけない。
 子供の目線で子供の行き先を同じ様に見ていける。
 そこに親・人生の先輩としての教えが子育てとして完結しているからこそできるんだな。

「韓国や日本の暗記式教育に不満、新しい育児法で…」天才兄妹育てた韓国人の母親
僕が大嫌いな人、大好きな人、キッチリ二極化する

大好きという人には手厚く、大嫌いという人は完全に無視する

イエス・ノーはハッキリしてる

僕の生き方に嫉妬する人は物凄く多い、憧れてくれる人も居る

ブラジル人の生き方を日本で実現しただけ

ブラジル人で嫉妬する人は皆無、嫉妬は日本人だけ

無理に好かれ様とは思わない、常に扉は開かれている。

そういえばカッコウ科には托卵する鳥がいるとか。他の種類の鳥の巣に卵を産み付け、生まれたカッコウのヒナは元いたヒナや他の卵を地面に落として殺す。

以前テレビ番組でも見たのだが、なんとそのヒナは卵を落とすのを容易にするため肩甲骨の形が変形進化しているとか。

親鳥は我が子が巣から落とされ皆殺しにされている事に気付かず、カッコウのヒナを育て上げる。そしてある日勝手に巣立っていなくなる。

カッコウ科の全種が托卵している訳ではない事は知ってはいるが、その事実を知ってから私の中でカッコウのイメージは非常に悪いものとなった。

生存競争だと言われればそれまでだが。ただ、もし托卵する鳥と托卵される鳥のどちらかが絶滅するとして、どちらに生き残って欲しいかと問われれば私は托卵される鳥を迷わず応援する。

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